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白洲次郎【日本で一番かっこいい男】に学ぶ本物の格好良さとは

投稿日:2019年6月10日 更新日:

あんぽん
現代においても「日本一かっこいい男」と象徴される白洲次郎。
また戦後GHQから「従順さらざる唯一の日本人」と言わしめた男でもあります。

【白洲次郎】


出典:https://buaiso.com/about_buaiso/jiro.html

あんぽん
まずは経歴を振り返ってみます

 

経歴

■1902(明治35)年
兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。
神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。
帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務

■1943(昭和18)年
日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。

■1945年(昭和20)年
吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。
東北電力会長などを務める。

■1985年(昭和60)年 逝去

 

あんぽん
実は日本国憲法の成立にも関与しています。また日本が経済大国となった原動力である通産省を創設した人物でもあります。

 

あんぽん
彼はダンディズムの象徴として、現代でも雑誌などで特集が組まれる程、容姿&ファッション&持ち物が洗練されています

ファッションセンス

  • スーツはヘンリープール。
  • シャツはターンブル&アッサーのオーダーメイド。
  • エルメスに特注した、クロコ革のアタッシュケース。
  • ダンヒルのライター。
  • 時計はロレックス・パーペチュアルデイトでしょうか。
  • 車はベントレー、ブガッティなどなど。
あんぽん
そして彼はプリンシプルを持った男でもあります

プリンシプル

プリンシプルとは「原理原則」=「筋を通す」ということになります。

白洲次郎のプリンシプルを表す有名なエピソードが1つあります。

 

ある日曜日に、田中角栄が総理大臣だったときにアメリカ大使を連れ、プレーさせてほしいと軽井沢ゴルフ場へやってきたそうです。

ゴルフ場の理事長だった白洲次郎は、「日曜日は会員のみです」と丁重にお断りしたと言います。

相手の社会的地位が高かろうが、規則は断固として守るというのが

白洲次郎の信条だったことが窺えます。

下手したら融通の効かないただの頑固おやじにも見えますが、

それを一貫しているところに好感をもたれているように感じます。

特に現代の日本人は、優柔不断ではっきりyesと言えない人が多いところからも、

白洲次郎に対して憧れの的になっているのだと思われます。

 

※余談ですが、以前サッカー番組で、

長谷部選手と本田選手が白洲次郎の本を読んでいるという話を聞いた覚えがあります。

彼らの言動・プレー・生き方を見ていると、少なからず影響を受けているのではないかと思います。

 

あんぽん
とりあえずイケメンになろ。。

あんぽん
YES!!!

とんちん
高須クリニック!!!

 

いい男はプリンシプルに基づいて行動し、本物に触れて知性・教養を磨いている。

 

 

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